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更新日:2026年10月30日

ページID:13779

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選挙・政治を若者目線で考える
「出張若者フォーラム@東洋大学」を開催します!
(事前PR)

いつ

【1日目】令和8年11月9日(月曜日)14時45分~16時15分

【2日目】令和8年11月16日(月曜日)14時45分~16時15分

どこで

東洋大学白山キャンパス(文京区白山5-28-20)

だれが

文京区選挙管理委員会事務局/学校法人東洋大学 中平研究室

内容

若者世代が、選挙・政治に関する様々な話題を討論し、考察を重ね合う「若者フォーラム」を開催します。

本事業は例年、若年層啓発事業の一環として一般区民向けのセミナーと同時開催で行っていましたが、本年度は東洋大学文学部教育学科の中平一義(なかだいらかずよし)教授の協力を得て、実際の大学の授業を活用して2日間に渡り実施します。

10代・20代の投票率向上および政治参画を目標に、以下のプログラムを通して若者世代の「本音」に迫り、投票率低下の原因と展望を探ります。

各日程のプログラム

全体のテーマ『若者と政治、ほんとのところ』

  • 1日目(11月9日 14時45分-16時15分) パネルディスカッション
    テーマ:(1)「選挙・政治に対する学生の本音」 (2)「選挙に関する情報のバランス」
    登壇者:選挙啓発に取り組むNPO法人や学生啓発団体等の関係者 計4名
    (NPO法人つくりて、NPO法人DAKKO、学生団体 ivote、文京Vote Supporters)
  • 2日目(11月16日 14時45分-16時15分) グループワーク・分析発表
    対象:本授業を受講している大学生
    内容:初日のパネルディスカッションを踏まえ、若い世代の投票率を上げる方策について、受講生によるグループワークを実施し、考察及び分析を行う。

本事業の特徴

文京区選管「初」の大学連携・出前型主権者教育

これまでの選挙出前授業は小・中・高校生中心でしたが、投票率が他の世代に比べて低い10代、20代が在籍する大学に出向いての主権者教育事業は、本区選挙管理委員会の取り組みとしては初の試みとなります。

学内オンラインシステムを活用した「双方向型の意見集約」

若年層の投票率低下や政治への無関心における社会からの「問い」に対して、実際に選挙権を持つ大学生から「生の声」を聴くことで、問題認識を一層深化していきます。また、議論中のテーマに対して学生からリアルタイムで意見を集めることができる双方向型の学内のオンラインシステムを活用することで、考察の幅を広げていきます。

多様な立場(投票に行く人・行かない人・促す人)が交わる議論の場

「投票に行く人」、「投票に行かない人」、「投票を促す人」といった様々な考えを持つ若者が一堂に会し、交わり議論する時間と場所を作り出すことで、課題の根本的な解決に向けた方策を探求します。

今後の展望

選挙管理委員会では、中学・高校生世代を中心にした選挙出前授業等を若年層の主権者教育事業の中心としつつも、今後、全学年が選挙権を持つ大学生世代へのアプローチも進めていくことで、若年層の各世代に応じたきめ細かな啓発が可能となり、これらの多層的な啓発を礎とした若年層投票率の向上を目指していきたいと考えています。

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