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更新日:2026年3月25日
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令和8年3月24日(火曜日)午後1時30分~
文京シビックセンター16階庁議室
文京区・東京科学大学病院
文京区は東京科学大学病院と、「災害時における緊急医療救護所の開設等に関する協定」を締結しました。本協定により、地震などの大規模災害発生時には、区は同病院の敷地内に緊急医療救護所を設置し、傷病者のトリアージ(重症度判定)や軽症者の応急処置を実施します。
これにより重傷者の受入れを担う災害拠点病院の診療機能を確保します。また、平時から訓練等を通じて連携体制を構築し、文京区全体の災害医療対応力の向上を図ります。
地震などの大規模災害時には、軽症者を含む多数の傷病者が医療機関に集中し、病院の診療機能が低下するおそれがあります。こうした事態に備え、緊急医療救護所を設置し、傷病者のトリアージ(重症度判定)を実施します。高度な医療を要する重傷者は病院へ搬送し、軽症者は救護所内で処置を行うことで、限られた医療資源を効率的に活用し、病院の診療機能の維持につなげます。
今回の協定締結により、緊急医療救護所の設置体制を整えるとともに、平時からの訓練や情報共有を通じて連携を強化します。災害時における救護所の円滑な立ち上げと、地域全体の災害医療対応力の向上を図ります。
災害時における緊急医療救護所の開設等に関する協定書(PDF:79KB)
署名者 成澤 廣修(文京区長)、藤井 靖久(東京科学大学病院病院長)


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