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更新日:2024年11月27日
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レバノンでは武装組織とイスラエルの衝突により国内情勢が刻々と変化しており、その影響はイスラエルと国境を接する南部に留まらず首都ベイルートにまで及んでいます。現在の情勢は、2006年以降最大のエスカレーションとも言われ、レバノン保健省によれば昨年10月以降2,000人以上の死者、1万人以上の負傷者が報告されています(10月9日時点)。また、120万人を超える人びとが安全な場所を求めてレバノン国内やシリアなど周辺国への避難を余儀なくされています。近年深刻な経済危機に見舞われているレバノンでは、さらなる食料や医薬品価格の高騰等、さらなる混乱が懸念されます。
このような、人道危機に瀕している方々を支援するため、以下のとおり救援金を受け付けております。
皆さま方からお寄せいただきました救援金は、全額日本赤十字社を通じて、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会等が実施する救援活動に充てられます。
レバノン人道危機救援金
令和6年10月15日(金曜日)から令和7年3月31日(月曜日)まで
令和6年12月27日から3か月間延長となりました。
詳細については、日本赤十字社ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
区民部区民課地域振興・協働推進担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
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