更新日:2026年6月29日
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終戦から81年を迎えるに当たり、改めて戦争の悲惨さや平和の尊さを考えてみませんか。
今年は戦災・原爆資料展、映画会、こども向けワークショップを実施します。
入場無料となりますので、ぜひご来場ください。


長崎市、広島市、東京都、文京ふるさと歴史館、昭和館所蔵の戦災・原爆資料の展示を行います。
令和8年7月23日(木曜日)、7月24日(金曜日)、7月25日(土曜日)
10時から19時まで(最終日は17時まで)
ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階)
好奇心旺盛でお話好きな小学1年生のトットちゃんは、落ち着きがないことを理由に学校を退学させられてしまう。東京・自由が丘にあるトモエ学園に通うことになったトットちゃんは、恩師となる小林校長先生と出会い、子どもの自主性を大切にする自由でユニークな校風のもとでのびのびと成長していく。
原作:黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」
監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助、鈴木洋介
戦況が最終局面を迎えた1945年の夏。科学者・石村修と研究員たちは、国の未来のために原子核爆弾の研究開発を進めていた。建物疎開で家を失った朝倉世津は、幼なじみの修の家に住むことになり、戦地から修の弟・裕之が一時帰宅し、3人は久しぶりに再会する。戦地で深い心の傷を負った裕之、物理学研究の裏側にある恐ろしさに葛藤を抱える修、そんな2人を力強く包み込む世津は、戦争が終わった後の世界を考え始めていた。しかし、やがて運命の8月6日が訪れてしまう。
監督・脚本:黒崎博
出演:柳楽優弥 有村架純 三浦春馬ほか
令和8年7月23日(木曜日)
昼の部 14時から16時まで(開場 13時30分)
夜の部 18時から20時まで(開場 17時30分)
各回300名
事前申込不要です。当日直接会場にお越しいただき、先着順でのご案内となります。
ワークショップに参加した子どもたちが、戦争の歴史や平和について学んだ内容を発表します。
発表会は、どなたでもご覧いただけますので、ぜひお越しください。
令和8年7月25日(土曜日) 15時から15時45分まで
区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)
ワークショップの企画・運営は、区が委託するNPO法人デジタルものづくり協議会が行います。

このワークショップでは、衛星画像や最新の技術を用いた3D映像で、戦争の歴史や今現在も続く紛争について学ぶとともに、戦争に関する写真のピース(かけら)を使った作品作りを行います。写真のパーツを組み替えて、「平和な世界」ではどんな光景が広がっているのかを想像し、自分だけの作品を作ってみましょう!
文京区に在住又は在学の小・中学生とその保護者 25組
注)小学校4年生から中学校3年生の方は、当日保護者の同伴なしでもご参加いただけます。
令和8年7月24日(金曜日) 14時から15時30分まで
シビックホール会議室(文京シビックセンター3階)
無料
渡邉 英徳(東京大学大学院 情報学環 学際情報学府 教授)
東京大学大学院 渡邉英徳研究室 大学院生メンバー
申し込みフォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)から必要事項を入力の上、お申込みください。
令和8年6月26日(金曜日)23時59分まで

このワークショップでは、戦時中の文京区の暮らしや東京大空襲による戦災被害について、戦争の歴史を学ぶとともに、白黒写真のカラー化技術や教育版マインクラフトを使い、戦時中の暮らしを想像し再現します。ワークショップの最後には、学び、制作したことを成果発表。東京大学の渡邉英徳先生と一緒に、戦争の歴史や平和について、楽しく学びを深めましょう!
マインクラフトの基本操作ができる、文京区に在住又は在学の小学3~6年生とその保護者 25組
令和8年7月25日(土曜日) 10時から16時まで
シビックホール会議室(文京シビックセンター3階)
区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)
無料
渡邉 英徳(東京大学大学院 情報学環 学際情報学府 教授)
片山 実咲(東京大学大学院生 ユース非核リーダー基金第1期生)
西 昭太朗(デジタルものづくり協議会 ワークショップデザイナー)
申込フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)から必要事項を入力の上、お申込みください。
イベント内容に関するお問合せは、NPO法人デジタルものづくり協議会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)までお願いいたします。
令和8年6月26日(金曜日)23時59分まで