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更新日:2025年2月28日
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国連は、1975年の国際婦人年において、3月8日を国際女性デーと定めました。20世紀初頭の北米とヨーロッパにおける運動に端を発し、開発途上国と先進国の双方で、国際的な女性運動が広がってきました。
この日は、一般の女性たちが達成してきた成果、そして勇気と決断をたたえる日として、世界中の多くの都市で記念イベントが開催されています。
「すべての女性と少女のためにー権利、平等、エンパワーメントをー」
(For ALL women and girls: Rights. Equality. Empowerment.)
詳細は、UN Women(国連女性機関)日本事務所ホームページ(外部リンク)へ
本イベントは申込受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
区は、UN Women(国連女性機関)日本事務所と共催し、国際女性デー企画を開催します。
国際女性デー企画ちらし(PDF:1,726KB)(別ウィンドウで開きます)
令和7年3月7日(金曜日)午後5時から午後9時まで
開場:午後4時30分~(途中入場可)
文京シビックホール・小ホール(文京区春日1丁目16番21号)
250人(抽選・全席自由)
区内在住・在勤・在学者
「第4回世界女性会議から30年、2025年国際女性デーの意義」
UN Women(国連女性機関)日本事務所長 焼家 直絵氏
テーマ:「Power of Changeーわたしたちのチカラでつくるミライー」
【ファシリテーター】本橋 彩氏(UNIVERSITY of CREATIVITYプロデューサー)
【パネリスト】
【⽇本⽀部 加盟企業】
株式会社 I&S BBDO、株式会社 資⽣堂、トレンダーズ株式会社、株式会社ポーラ、株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングス、ヤマハ株式会社、ユニ・チャーム株式会社 (順不同)
【⽇本⽀部 同盟】
公益財団法⼈プラン・インターナショナル・ジャパン、公益社団法⼈⽇本アドバタイザーズ協会(順不同)
テーマ:「私らしさをアップデート」
講師:ジェーン・スー氏(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)
2月3日(月曜日)から2月18日(火曜日)必着
申込フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)または往復はがき(1枚2名まで)からお申込みください。
2月18日(火曜日)までに、上記フォームからお申込みください。
対象は1歳~就学前児(定員あり・申込順)
2月18日(火曜日)までに、上記フォームからお申込みください。
テーマ:「第4回世界女性会議から30年、2025年国際女性デーの意義」
UN Women(国連女性機関)日本事務所長 焼家 直絵氏
テーマ:「Power of Changeーわたしたちのチカラでつくるミライー」
【ファシリテーター】本橋 彩氏(UNIVERSITY of CREATIVITYプロデューサー)
大学で建築を学び、空間を通して多くの方々に感動をお届けしたいという想いから、(株)博報堂に入社。文化事業プロデューサーとして、さまざまな美術展やコンサート、舞台やアートイベントを手がける。2020年に創設メンバーとして「UNIVERSITY of CREATIVITY(https://uoc.world/)」を立ち上げる。「Diversity Equity Inclusionから生まれる創造性」や「こどもと創造性」などをテーマに、ワクワクするミライをつくるために国内外の多様な方々とプロジェクトを共創中。座右の銘は「日々是好日」。インスピレーションの源泉は、9歳の娘と遊ぶこと。
大山 みこ氏((一社)日本経済団体連合会ソーシャル・コミュニケーション本部統括主幹/CATCHY代表)
経団連にて、女性のエンパワーメント、DEIの推進、コーポレートガバナンス改革をはじめ政策決定プロセスに従事。経団連会長秘書、米国代表、米国CSIS客員研究員、ハーバード大学客員研究員等を歴任。印象戦略コンサルティング・オフィス「CATCHY」も起業。慶應義塾大学大学院、コロンビア大学大学院修了。
田中 瑞樹氏(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社マーケティングビューティー&ウェルビーングラックスブランドマネジャー)
事業会社にてECサイト運営及びデジタルマーケティング、株式会社I-neにて複数ブランドのブランドマネジャーを経て、2021年にユニリーバに入社。入社後は一貫してヘアケアブランドのブランドマネジメントに従事。現在はLUXのブランドマネジャーとして、LUXブランド全体の戦略・マーケティングを統括。
小松原 康平氏(日本アイ・ビー・エム株式会社コンサルティング事業本部金融第二事業部サービス統括マネージングクライアントパートナー)
日本IBMにおいて、金融機関のお客様へのコンサルティング事業をリードする共に、日本IBMの女性活躍を推進するために1998年に設立されたカウンシル Japan Women’s Council (JWC)の、初の男性リーダーとして第10期Coleaderを2023年から務めている。これまで女性による活動というイメージの強かったJWCを男性社員も積極的に取組む活動へ展開している。
石澤 かおる氏(NHKコンテンツ制作局第3制作センタードラマチーフ・プロデューサー)
NHK入局後、岐阜放送局で地域局発ドラマに関わったのち、東京へ。情報番組「あさイチ」でディレクターとしての経験を積み、保護犬・猫の家族を探す番組「家族になろうよ」を企画・開発。2021年、ドラマ部に異動。2024年に連続テレビ小説「虎に翼」でプロデューサーを務める。
【⽇本⽀部 加盟企業】
株式会社 I&S BBDO、株式会社 資⽣堂、トレンダーズ株式会社、株式会社ポーラ、株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングス、ヤマハ株式会社、ユニ・チャーム株式会社 (順不同)
【⽇本⽀部 同盟】
公益財団法⼈プラン・インターナショナル・ジャパン、公益社団法⼈⽇本アドバタイザーズ協会(順不同)
テーマ:「私らしさをアップデート」
講師:ジェーン・スー氏(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)
1973年東京生まれの日本人。TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』(毎週月~木曜 午前11時~)のメインパーソナリティを担当。毎週金曜 午後5時に配信されているポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」 が、2021年3月「JAPAN PODCAST AWARDS2020 supported by FALCON」にて、「ベストパーソナリティ賞」と、リスナー投票により決まる「リスナーズチョイス」をW受賞。また、ポッドキャスト「となりの雑談」(毎週火曜 午後8時配信)のパーソナリティも担当している。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で、第31回・講談社エッセイ賞を受賞。近著に『きれいになりたい気がしてきた』(光文社)、『おつかれ、今日の私。』(マガジンハウス)、『闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由』(文芸春秋社)など。2021年に『生きるとか死ぬとか父親とか』が、テレビ東京系列で連続ドラマ化され話題に。(主演:吉田羊・國村隼/脚本:井土紀州)2024年10月現在、毎日新聞、AERA、婦人公論、Oggi、美STなどで連載を持つ。
総務部総務課ダイバーシティ推進担当
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ファクス番号:03-5803-1331