更新日:2024年11月29日

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過去の採択事業

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 令和5年度資金調達サポート採択結果

応募のあった9事業者について、文京共創フィールドプロジェクト審査会において、書類審査及びプレゼンテーション審査を行い、以下の3事業を採択しました。

令和5年10月から12月までの期間で、ガバメントクラウドファンディングによる寄附募集を行いました。

(1)リアルアバターを用いた公共施設の総合案内における無人案内サービス

実施団体:(株)シルバコンパス(東京都港区浜松町一丁目1番2号)

事業概要

シビックセンター内に、等身大の映像(リアルアバター)が映し出されたAIによる窓口案内用モニターを設置し、リアルアバターによる自然な対話を通して、窓口の混雑解消及び利用者の満足度向上につながるか検証します。画像:シルバコンパス

文京シビックセンターでの実証事業が始まりました!!【令和6年3月22日で終了しました】

3月22日(金曜日)まで、文京シビックセンター1階に等身大の映像(リアルアバター)を映し出すモニターを設置し、AIによる総合窓口でのフロア案内等に関する実証事業を実施中です。
モニターに近づくとリアルアバターと会話ができ、希望する手続き等に対し各種案内を受けられます。ぜひご活用ください。

実証事業案内チラシ(PDF:440KB)

画像:シルバコンパス実証事業案内チラシ

実施結果

実証事業の実施結果については、こちらをご覧ください。

リアルアバターを用いた公共施設の総合案内における無人案内サービス実証事業の結果はこちら(PDF:515KB)

(2)坂の多いまち⽂京区の特性を⽣かした⾃⾛型シティプロモーションモデル⽴証のための実証事業

実施団体:ジオ・マーク(株)(東京都⽂京区⾳⽻一丁目26番13号)

事業概要

文京区の坂の魅力を活用し、デジタルマップを用いて、以下を組み合わせたプロモーション計画を実証します。

  • (1)坂をデジタルマップ上にマークし、情報発信することで認知度を高められるか。
  • (2)バス情報を⾒える化することで、周遊しやすい環境整備ができるか。
  • (3)スポットでNFTを販売することで、持続的な運用に繋げられるか。

画像:ジオ・マーク(株)1 画像:ジオ・マーク(株)2

文京区内での実証事業が始まりました!【令和6年3月17日で終了しました】

1月15日(月曜日)から3月17日(日曜日)まで、文京区内の坂を巡り、デジタルコンテンツ(NFT)を集める体験イベント(実証事業)を開催しています。
デジタルコンテンツ(NFT)の制作にあたっては、キャラクターボイスを文京区出身の声優である石川界人さん、キャラクターデザインを人気YouTuberなつめさんちのげんさんに担当していただきました。ぜひご参加ください!

詳細は、ジオ・マーク(株)のイベントページ(外部リンク)をご覧ください。

(注)デジタルコンテンツ(NFT)は、イベント期間内に各自現地にてご購入いただく必要があります。

体験イベントポスター

実施結果

実証事業の実施結果については、こちらをご覧ください。

坂の多いまち文京区の特使を生かした自走型シティプロモーションモデル立証のための実証事業結果はこちら(PDF:733KB)

(3)早期がんリスク検査に新たな方法へ挑戦!「唾液による幸福度検査」

実施団体:国立大学法人東京医科歯科大学(東京都文京区湯島一丁目5番45号)

事業概要

  1. 主観的な幸福度を測るアンケートの結果と唾液から、唾液中に幸福度を計測できる幸福度マーカー(客観的指標)が存在するかを確認する。
  2. 幸福度とがんリスクおよび口腔内細菌叢(※)の関連性を明らかにし、がんリスク検査の精度向上を目指す。

※口腔内細菌叢(こうくうないさいきんそう)…口腔内に常在する細菌の集まり。

画像:幸福度と唾液中のがんの指標との関連 画像:医科歯科大学スキーム

実施結果

実証事業の実施結果については、こちらをご覧ください。

【幸福度検診を用いたがんリスク管理】手軽な唾液検査で定期的な健康管理実証事業結果はこちら(PDF:388KB)

 令和4年度資金調達サポート採択結果

応募のあった20事業者について、文京共創フィールドプロジェクト審査会において、書類審査及びプレゼンテーション審査を行い、2事業を採択しました。

令和4年10月から12月までの期間で、ガバメントクラウドファンディングによる寄附募集を行いました。

(1)NaviLensを活用した視覚障害者の移動支援事業

実施団体:(株)メジャメンツ(東京都中央区銀座六丁目13番7号)

目標設定額:2,120,000円

(実施団体の想い)

スペイン発祥の視覚障がい者向けアプリ「NaviLens(ナビレンス)」を用いて、視覚障がい者の移動時の不安・不満・不便を和らげ、自立した活動を支援します。

今回は、文京シビックセンター各所に「タグ」と言われる視覚障害者の移動をサポートする説明文を組み込んだ2次元コードを貼り、移動時に必要な情報をアプリ経由で音声で伝えることで、人流が多い場所でもスムーズに移動できるかを検証します。

本プロジェクトを通じて、「NaviLens(ナビレンス)」の有効性を示し、視覚障がい者も、もっと自由に外出したくなる世界になることを願っています。

このプロジェクトの詳細は、ふるさとチョイス寄附募集ページ(外部リンク)をご確認ください。

アプリ参考画像

文京シビックセンターでの実証実験が始まりました!【令和5年3月31日で終了しました】

11月15日から、シビックセンター地下2階、1階、2階、9階に「タグ」を貼り、実証実験を行っております。

詳細は(株)メジャメンツのホームページ(外部リンク)をご覧ください。

実施結果

実証事業の実施結果については、こちらをご覧ください。

NaviLensを活用した視覚障害者の移動支援事業実証事業結果はこちら(PDF:806KB)

(2)メンタルヘルスケアで中小企業を元気に!客観的評価システムとオンライン支援で早期発見・不調予防

実施団体:(株)BANSO-CO(東京都中央区銀座一丁目22番11号)

目標設定額:3,000,000円

(実施団体の想い)

多くの企業では、従業員のメンタルヘルスが重要な経営課題となっていますが、特に、メンタルヘルスケアに多くの人的・金銭的リソースを割くことが難しい中小企業においては、解決が難しい課題となっています。

そこで、今回は、文京区内の中小企業の従業員を対象として、オンラインカウンセリング及び身体的反応(音声・表情・目の動き)を活用した客観的評価システムにより、メンタルヘルス不調を早期発見・予防できるか検証します。

本プロジェクトを通じて、従業員のメンタルヘルス不調を早期に発見し、改善・予防することができると示し、専門家によるメンタルヘルスケアが日本中の中小企業へ広まることを目指すとともに、生産性の向上やメンタルヘルス不調に伴う休職・離職で会社が負うコストの軽減に貢献し、中小企業の経営体力向上と経済の活性化につなげます!

このプロジェクトの詳細は、ふるさとチョイス寄附募集ページ(外部リンク)をご確認ください。

スキーム図

実施結果

実証事業の実施結果については、こちらをご覧ください。

メンタルヘルスケアで中小企業を元気に!客観的評価システムとオンライン支援で早期発見・不調予防実証事業結果はこちら(PDF:764KB)

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お問い合わせ先

企画政策部企画課 

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター15階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1330

お問い合わせフォーム

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