更新日:2026年4月1日
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保険料は、被保険者のみなさまが病気やケガをしたときの医療費などに充てるため、医療費総額の一定割合を納めていただくものです。
保険料は、国や都、市区町村からの負担金や補助金及び他の医療保険制度からの支援金などと合わせ、後期高齢者医療制度の運営のために貴重な財源となります。
医療費から窓口で支払う患者負担額(所得に応じた1割から3割のいずれかの負担割合)を引いた額(医療給付費)の約1割をみなさんからの保険料で賄います。
残りの9割のうち、5割は公費(国:都:区市町村=4:1:1)、4割はその他医療保険制度(若年世代の方)からの支援金で賄います。
令和8年度から、子どもや子育て世代を社会全体で支える制度として、「子ども・子育て支援金制度」が始まります。後期高齢者医療保険料においても、医療分の保険料率とは別に、子ども・子育て支援金分の保険料率を算定します。
子ども・子育て支援金は、少子化対策を目的として、政府の子育て施策拡充のための財源に充てられます。
福祉部国保年金課高齢者保険料係
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