令和6年度わが家の省エネチャレンジ事業
電気とガスの使用量を見直して、「わが家の省エネチャレンジ!」
各家庭でそれぞれ省エネチャレンジ目標を立て、令和6年5月~令和7年3月の任意の3か月間で省エネライフに取り組んでいただきました。
多くの世帯が昨年同月より使用量を削減することができました。ご参加いただいた皆様から、参加した感想・工夫したこと・省エネアイデアをたくさんいただきました。是非、ご覧ください。
本事業にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
みんなで情報共有!工夫したこと、省エネアイデア

一人ひとりの意識づけ、無理はしないことを基本に、取り組んだ主な工夫等は以下のとおりです。是非、参考にしてみてください。
照明
- 早めの就寝を習慣にし、夜の照明の使用時間を減らす。
- 照明は使わない時、こまめに消す。
- 天井照明と浴室の照明をLEDに取り替えた。
- 夕食後は天井照明を消し、スタンド照明にした。
- 日中の明るい間は照明を使わない。
- 南西向きの部屋で奥まで差しこむ日光を活用する。
冷房・暖房器具
- 省エネ家電に買いかえた。
- エアコンのフィルターをこまめに掃除する。
- 冷房の温度設定を28-30℃と高めにする。
- 短い外出時はエアコンを切らない。
- エアコンを使う部屋を1か所にして、家族がクーラーが効いている部屋に集まる。
- エアコン室外機の断熱処理をした。
- 扇風機を使用して空気の流れをつくり、エアコンの温度を調節した。
- コタツは温かくなったら30分位消す。
- エアコンの設定温度を見直し、無駄なく使用した。
パソコン・テレビ等
- テレビやネットサーフィンの時間を減らした。
- テレビは見たい番組の時だけつける。
- パソコンやスマホの利用時間を減らす。
調理・食器洗い
- 冷蔵庫の設定温度を調整した。
- 冷蔵庫の開閉回数を減らし、開け閉めをすばやくした。
- 冷蔵庫には、熱いものは冷ましてから入れる。
- 炎が鍋底からはみ出ないようにした。圧力鍋を使って煮込む時間を少なくした。
- 料理をする時にはある程度まとめて作り、ガスの使用量をへらした。
- 調理の火を早めに止め、余熱で調理する。(めんをゆでる時など)
- 夏は食器を水で洗った。
- 食器を洗うときはこまめに水を止め、ちょっとした洗い物ならお湯を使わない。
- 炊飯器でお米を炊いたら、冷凍庫で保管し、炊飯器の保温時間は短くし、使っていない時コンセントを抜く。
- 炊飯器の保温機能を使用しない。
- なべ底の水気をよく拭き、火加減を調整したりした。
- ガスを使わない調理や使う時間が短時間でできる料理を考え、工夫した。
お風呂・洗濯・掃除
- 家族みんなが次々とお風呂に入り、追いだき機能を使わない。
- 風呂ではなくシャワーで済ませる。
- 浴室乾燥はなるべく使わず、天日干し、室内干しにした。
- シャワーやお風呂の設定温度を下げる。温度は高くしすぎない。
- 入浴時シャワーのお湯を出しっぱなしにしない。
- 乾燥機をなるべく使わないで、サーキュレーターを使用した。
- 風呂は間隔を置かずに続けて入るようにした(追い炊きの回数減)。
- 湯舟を使った翌日は残り湯を洗濯に使い、逆に朝残り湯を汲み取る時間がないことがわかっているときは、前の晩はシャワーで済ませるなど、日々の予定に合わせ、入浴方法を替える。
その他・全体
- 出かける時は、カーテンをしめる。
- 待機電力を抑えるため、使用していない家電を、電源タップでまとめてオフにする。
- 窓の外側に遮光用のシェードを取り付ける。
- 外出して家にいる時間を減らし電気を使わないようにする。
- 家族間でも省エネ意識を高めるよう各自こまめに対応してもらっていた。
- 多少の寒さなら厚着をし暖房を控えた。
- 給湯器やガスプランを変えた。
節電に取り組んだ主な感想、気づいたことなど
主な
感想は以下のとおりです。