更新日:2025年3月27日

ページID:10865

ここから本文です。

令和6年度わが家の省エネチャレンジ事業

電気とガスの使用量を見直して、「わが家の省エネチャレンジ!」

各家庭でそれぞれ省エネチャレンジ目標を立て、令和6年5月~令和7年3月の任意の3か月間で省エネライフに取り組んでいただきました。

多くの世帯が昨年同月より使用量を削減することができました。ご参加いただいた皆様から、参加した感想・工夫したこと・省エネアイデアをたくさんいただきました。是非、ご覧ください。

本事業にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

みんなで情報共有!工夫したこと、省エネアイデア

一人ひとりの意識づけ、無理はしないことを基本に、取り組んだ主な工夫等は以下のとおりです。是非、参考にしてみてください。

照明

  • 早めの就寝を習慣にし、夜の照明の使用時間を減らす。
  • 照明は使わない時、こまめに消す。
  • 天井照明と浴室の照明をLEDに取り替えた。
  • 夕食後は天井照明を消し、スタンド照明にした。
  • 日中の明るい間は照明を使わない。
  • 南西向きの部屋で奥まで差しこむ日光を活用する。

冷房・暖房器具

  • 省エネ家電に買いかえた。
  • エアコンのフィルターをこまめに掃除する。
  • 冷房の温度設定を28-30℃と高めにする。
  • 短い外出時はエアコンを切らない。
  • エアコンを使う部屋を1か所にして、家族がクーラーが効いている部屋に集まる。
  • エアコン室外機の断熱処理をした。
  • 扇風機を使用して空気の流れをつくり、エアコンの温度を調節した。
  • コタツは温かくなったら30分位消す。
  • エアコンの設定温度を見直し、無駄なく使用した。

パソコン・テレビ等

  • テレビやネットサーフィンの時間を減らした。
  • テレビは見たい番組の時だけつける。
  • パソコンやスマホの利用時間を減らす。

調理・食器洗い

  • 冷蔵庫の設定温度を調整した。
  • 冷蔵庫の開閉回数を減らし、開け閉めをすばやくした。
  • 冷蔵庫には、熱いものは冷ましてから入れる。
  • 炎が鍋底からはみ出ないようにした。圧力鍋を使って煮込む時間を少なくした。
  • 料理をする時にはある程度まとめて作り、ガスの使用量をへらした。
  • 調理の火を早めに止め、余熱で調理する。(めんをゆでる時など)
  • 夏は食器を水で洗った。
  • 食器を洗うときはこまめに水を止め、ちょっとした洗い物ならお湯を使わない。
  • 炊飯器でお米を炊いたら、冷凍庫で保管し、炊飯器の保温時間は短くし、使っていない時コンセントを抜く。
  • 炊飯器の保温機能を使用しない。
  • なべ底の水気をよく拭き、火加減を調整したりした。
  • ガスを使わない調理や使う時間が短時間でできる料理を考え、工夫した。

お風呂・洗濯・掃除

  • 家族みんなが次々とお風呂に入り、追いだき機能を使わない。
  • 風呂ではなくシャワーで済ませる。
  • 浴室乾燥はなるべく使わず、天日干し、室内干しにした。
  • シャワーやお風呂の設定温度を下げる。温度は高くしすぎない。
  • 入浴時シャワーのお湯を出しっぱなしにしない。
  • 乾燥機をなるべく使わないで、サーキュレーターを使用した。
  • 風呂は間隔を置かずに続けて入るようにした(追い炊きの回数減)。
  • 湯舟を使った翌日は残り湯を洗濯に使い、逆に朝残り湯を汲み取る時間がないことがわかっているときは、前の晩はシャワーで済ませるなど、日々の予定に合わせ、入浴方法を替える。

その他・全体

  • 出かける時は、カーテンをしめる。
  • 待機電力を抑えるため、使用していない家電を、電源タップでまとめてオフにする。
  • 窓の外側に遮光用のシェードを取り付ける。
  • 外出して家にいる時間を減らし電気を使わないようにする。
  • 家族間でも省エネ意識を高めるよう各自こまめに対応してもらっていた。
  • 多少の寒さなら厚着をし暖房を控えた。
  • 給湯器やガスプランを変えた。

節電に取り組んだ主な感想、気づいたことなど

主な感想は以下のとおりです。

 

  • 参加できて良かった、意識して生活することの大切さを知った。

  • 削減するには、家族みんなが意識して省エネに取組む必要があると思いました。家庭で取り組めることは限界があるので、公共の施設や交通機関・商業施設などで、冷房の設定温度を高くするなど、省エネに取り組んでほしいです。

  • 楽しい3か月でした。ありがとうございました。
  • 快適に過ごしながらも過度な電力消費はしないということを意識しながら生活することで両方とも達成できたと思う。
  • 省エネにとりくむ際に子どもに対して、なぜ省エネに取りくんでいるのかを説明し、環境保護を考えるきっかけになった。
  • 年々暑さが厳しくなる中で、エアコンの稼働時間が長くなり、節電がより難しくなってきました。
  • 早寝早起きが省エネルギーにつながると気付き、健康にも良い習慣なので、積極的に取り組みたいと思った。夜、電気は早く消灯できるようになったけれど、ガスの消し忘れ、お湯で食器を洗いたい家族との意見交換中で、まだ課題もある。
  • 省エネ対策を意識して行うと結果が表われるので、これからも持続してゆきたいと思いました。
  • 家族全員で意識しながら生活できた。
  • 子供が産まれて3人家族になり毎日沐浴が必要だったり、前年同月も元々の使用量が少なかったのもあり、今年減らすのが大変でしたが、2人あたりの使用量と3人あたりの使用量を考えると、だいぶ減らせたと思います。
  • 省エネに取り組んでいるが、今年の酷暑は省エネチャレンジには厳しい夏でした。今後もこのような極端な暑さが続くとどう対処したらいいか悩ましいところです。
  • もっと省エネできると思う。室内の電気をこまめに消すなど。
  • 今年の夏は暑い日が多かったこと、育児休暇中のため日中も自宅にいることが多く昨年よりエアコンを使う時間が多いこともあり電気の節電は難しかった。
  • 去年から実施しており、ゲーム感覚で取り組みができているため苦しい思いなど感じていない。こうやって行政含めて区全体で意識向上できていけるとよいと感じる。
  • 使用量は削減できたが、値上がりしているので料金は上がっていることは残念に思った。
  • 普段から省エネはしているつもりでしたが、いざチャレンジしてみるとまだまだ改善できることがわかったので勉強になりました。引き続き省エネに取り組みます。
  • 小さな工夫を考えて、実行すれば、簡単に省エネを実現することができました。
  • 今年の夏も暑かったので、省エネについて家族で話し合う良い機会になりました。
  • 家族で取り組まないと削減は難しい。
  • 使用する器具の買い替えも考える必要があると思った。
  • 時間に余裕がないと意識しての取組みがしっかり出来ない。
  • やればできると思ったし、地球温暖化対策に貢献しているとも思ったが、燃料費が上がっているので、使用量を削減しても引き落とし金額が上がるのは悲しい。
  • 電気、ガス、水道など日頃の生活の中で削減できることを考えるようになった。
  • 最初は子供も電気のつけっぱなしが多かったが、最近では一人一人の意識が上がって、周りへの声掛けもするようになり、家族で省エネ対策が取れてきたところが良かった。
  • 以前より省エネを心がけていたが、LEDに変えて、こんなに効率が上がるとは思わなかった。今後もできる事がないか考えて省エネを心がけたい。
  • 数値を気にするようになりました。(使用電力が削減できなかった世帯より)
シェア ポスト

お問い合わせ先

資源環境部環境政策課地域環境係

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター17階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1362

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?