ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康・保健 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルス感染症について重要なお知らせ

更新日:2025年2月21日

ページID:2501

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症について重要なお知らせ

令和6年4月以降の新型コロナウイルス感染症の対応について

新型コロナウイルス感染症については、令和6年3月末をもって、通常の医療提供体制への移行期間を終了とし、4月以降、通常の医療提供体制に移行します。

治療薬及び入院医療費にかかる公費支援について

公費負担支援について 

詳細は以下のリンク先をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する令和6年4月以降の対応について(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症の相談窓口等について

新型コロナウイルス感染症への対応は、令和6年4月1日以降、通常の医療提供体制となります。医療機関の案内や救急の相談などについては、以下のページをご参照ください。

相談窓口

療養の目安

令和5年5月8日以降、新型コロナ患者は、法律に基づく外出自粛は求められません。外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。その際以下の情報を参考にしてください。

  • (1)外出を控えることが推奨される期間
    • 特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目として5日間は外出を控えること。
    • 5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰やのどの痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。
  • (2)周りの方への配慮
    10日間が経過するまではウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないように配慮しましょう

マスク着用の見直しについて

新型コロナウイルス感染症対策におけるマスクについては、令和5年3月13日から、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断が基本となります。本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

写真:新型コロナ感染症におけるマスク着用の考え方の見直し等について

新型コロナウイルス感染症におけるマスク着用の考え方の見直し等について(PDF:338KB)

基本的な感染対策について

マスク着用の考え方の見直し後であっても、基本的な感染対策は重要です。引き続き「3つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等対策をお願いいたします。下記の内容を参考にし、自身と大切な人を守るため、一人ひとりができる感染予防策について見直しましょう。

シェア ポスト

お問い合わせ先

保健衛生部・文京保健所予防対策課保健指導係

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター8階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1355

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?