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更新日:2025年3月31日

ページID:10932

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≪文京共創フィールドプロジェクト(B+)≫
『行政連携サポート』で新たな実証事業を採択しました

いつ

4月1日(火曜日)から開始

内容

文京区では、文京共創フィールドプロジェクト(B+)により、地域課題や社会的課題の解決に向けて、スタートアップ企業等が行う先進的・画期的な技術等による実証事業の支援を行っています。

この度、スタートアップ企業等の先進的・画期的な技術等を活用した実証事業について、「行政連携サポート」(注1)として(株)Yondemy(ヨンデミー)の「文京区発の新しい読書教育モデルを構築する読書教育オンライン習い事サービス」を採択しました。

(注1)企業等と区の関係部署とのマッチングを行い、実証事業に伴う区有施設等の提供および区による実証事業のPR等支援を行うもの

文京共創フィールドプロジェクト(B+(ビータス))とは

  • 文京区では、令和4年度から、スタートアップ企業等と「共創」し、「文京区」を「フィールド」として、地域課題や社会的課題の解決に向けた実証事業の募集を行っています。
  • 採択された企業等とは、区が「共創」し、区内の地域課題や社会的課題の解決に向けて、先進的技術やアイデアによる新たな手法で、課題解決に取り組みます。

詳細は「文京共創フィールドプロジェクト(B+(ビータス))」をご覧ください。

行政連携サポート

区で新たな実証事業を採択し、区有施設で令和7年5月から実証事業を開始します。

  • 実証事業名
    読書教育のオンライン習い事サービス「ヨンデミー」を活用した文京区育成室での読書推進事業
  • 実施事業者
    株式会社Yondemy

よんでみ

  • 区の支援内容
    実施場所の提供(区内育成室(1か所を予定))

解決したい課題

「子どもの読書ばなれ、および学習意欲の低下」⇒読書教育実践を「文ふみ)の京みやこ)から始める

ビータスよんでみ

(注)ヨンデミーは「おうち読書を習慣化するアプリ」です。AIヨンデミー先生がお子さんの好みや読書レベルを分析し、一人ひとりにぴったりな本をおすすめします。レベルアップやバッジを集めるなどのゲーム要素もあり、楽しみながら、読書習慣を身につけることができます。

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